ACL 北京国安に完敗。「相手の方が試合運びもボール扱いも上だった」

北京国安に2-0で完敗。これでまさかのACL3連敗で最下位。
試合後の石原のコメントがこの試合のすべてだと思いますがACLに臨む浦和レッズの姿勢がなにか根本的に間違ってはいないでしょうか?


石原:
「自分たちのサッカーをさせてもらえず、相手の方が試合運びもボール扱いも上だった。」

ミシャ監督:
「言い訳をするわけではありませんが、今日のピッチコンディションは我々のようなパスをつなぐサッカー、あるいはダイレクトのコンビネーションをするチームには不利であったと思っています。」

浦和レッズオフィシャル
www.urawa-reds.co.jp/

★試合結果
AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3
2015年3月17日(火)19:30キックオフ(現地時刻、日本時間20:30)・北京工人体育場
北京国安 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:78分 パブロ バタージャ(北京国安)、84分 ユ ダバオ(北京国安)
入場者数:38,355人

スタメン:
GK:西川
DF:森脇、永田、槙野
MF:平川、啓太、阿部、橋本、柏木、武藤
FW:石原
SUB:大谷、加賀、青木、小島、関根、梅崎、高木

交代:
63分 鈴木啓太→高木俊幸
70分 武藤雄樹→梅崎司
80分 平川忠亮→関根貴大

警告:
38分 永田充
86分 関根貴大