第18節 ヴィッセル神戸戦、劇的なドローも首位陥落

夏休み、花火大会の関係からか埼玉スタジアムは26,494人とやや寂しい感じでしたがロスタイムの那須大亮の同点ヘッドは次節以降に必ず繋がるはずです。

★第18節試合結果
2014Jリーグ DIVISION1 第18節
2014年8月2日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者:17分 興梠慎三、62分 河本裕之(神戸)、69分 高橋峻希(神戸)、90+3分 那須大亮
入場者数:26,494人

選手交代:
63分 鈴木啓太→青木拓矢
65分 平川忠亮→関根貴大
76分 森脇良太→李忠成

警告:
32分 柏木陽介

那須大亮
「ディフェンスとして今日は2失点をしてしまったので、最後は何とかして点を取ってやろうという気持ちでした。最低限の引き分けに持ち込むゴールになって良かったと思います」

高橋峻希
「(ゴールを決めたのは)持っているのか持っていないのかわからないけど、やっぱり勝ちたかった。僕自身、今日やったことはゴールを決めたことだけだったので、反省する点をもう一回見つめなおさないといけない」
「本当はもっと近くまで行きたかったけど、(浦和の)選手たちがまだ挨拶していなかったので。やっぱりレッズサポーターの前に行くと、ちょっとウルッときちゃう。10年くらいお世話になっていたので、やっぱり特別な思いはあった」