浦和レッズ横断幕問題で第4節清水エスパルス戦がJリーグ史上初の無観客試合に

Jリーグは、浦和レッズの横断幕「JAPANESE ONLY」の問題は厳罰と発言していましたが、本日浦和レッズオフィシャルが横断幕掲出の問題についての対応を正式発表いたしました。予想以上にたいへん厳しい内容となってしまいました。

オフィシャル発表の要点は:

◆無観客試合の開催(入場者のいない試合を開催させる)
※対象試合:Jリーグディビジョン1第4節 浦和レッズ vs 清水エスパルス
2014年3月23日(日)15:00キックオフ (埼玉スタジアム2002)

◆サポーター等
・掲出行為を行った者が所属する当該サポーターグループに対して、無期限の活動停止処分としました。
・当該グループに所属するメンバー全員に対して、浦和レッズが出場するすべての試合について、無期限入場禁止の処分としました。

◆クラブスタッフ
・淵田敬三社長の役員報酬の自主返納(20%、3か月間)を受け入れることと致しました。
・関係社員につきましても、社内規定に従って処分を検討します。

◆当面の施策
3月15日に行われるJリーグvsサンフレッチェ広島以降、リーグ戦、カップ戦とも、ホーム、アウェイを問わず、浦和レッズのファン・サポーター全員に対し、すべての横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕等の掲出を禁止

今後浦和レッズはクラブはサポーターはどのような方向に向かっていくのでしょうか?


3月8日Jリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖におけるサポーターによるコンコース入場ゲートでの横断幕掲出について
www.urawa-reds.co.jp/topteamtopics/3月8日jリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖におけるサ/