浦和レッズ横断幕「JAPANESE ONLY」の処分に関して

浦和レッズホーム開幕戦、鳥栖戦での「JAPANESE ONLY」横断幕に関してはテレビでも新聞等でも大きく報道されました。
今朝の朝日新聞紙面には処分は横断幕掲げた観客に対してホーム、アウェーに関わらず入場禁止、また対応が遅れた浦和レッズ職員らの処分を検討していると出ていました。一方でデイリースポーツには、Jリーグが最大15点の勝ち点剥奪か無観客試合という史上初の厳罰が適用される見通しともあります。最大15点の勝ち点が剥奪されたら今年目標としていたタイトル奪取どころではありません。

横断幕「JAPANESE ONLY」の処分は浦和レッズとしてのとJリーグとしての2つがあると思いますが、ともに新任の浦和レッズ淵田敬三社長と浦和高校出身で浦和レッズサポーターでもあったJリーグ村井満チェアマンには就任早々ビッグな仕事となってしまいました。

第3節、3月15日にはアウェイで広島との大事な一戦があります。今後二度と同じようなことが起きないよう最良の処分を早く決定し、大事な広島戦に向かって充分なる準備にクラブは集中して欲しいと考えます。


横断幕掲げた観客、入場禁止へ
www.asahi.com/articles/ASG3C61DRG3CUTQP024.html


勝ち点剥奪か無観客試合? 浦和に厳罰も
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140312-00000005-dal-socc